今年よく見たノート PC のトラブル

どうも、つばさ♂です。
今日はちょっとネトゲから離れて PC の話です。
もともとは技術的な話題を綴るブログだったはずなんですけどね。ネトゲばかりやっていると話題がなくて困ります。

さて、ちょうど今は冬休みで帰省しているわけなんですが、大学 1 年の妹が入学時に買ってもらったノート PC を持って帰ってきました。
曰く、PC が壊れた、とのこと。
「壊れた」と言っても物理的な破損はさすがにどうしようもないのですが、システム的な不具合であれば対処できるかもしれないので様子を見てみることにしました。

電源を入れてみると、しばらく待機画面が表示された後、なぜかシャットダウンが始まるという症状。
見てすぐに状況は理解できました。
大学生協の PC サポートカウンターでアルバイトをしているぼくにとっては、今年もう何度この症状を見たことでしょうか。

シャットダウン中の画面で電源ボタンを長押しし、強制終了させました。

……対処はたったこれだけです。
この症状はシャットダウン中にノート PC を閉じることでスリープに入り、再度ノート PC を開いて電源ボタンを押した際にスリープから復帰することでシャットダウンが再開し、この時に内部的にシャットダウンに失敗することでシャットダウンが終了しないというもの。
この状態になると、ノート PC の電源を入れるとシャットダウンが始まり、しかもこのシャットダウンは終わらないのでノート PC が使えない状態になってしまいます。

要はシャットダウン処理に失敗しているわけですから、電源ボタンの長押しによる強制終了で解決します。
この症状は今年からよく見かけるようになりました。
というのも、Windows 8 まではシャットダウン中は水色の画面に「シャットダウンしています」という旨の表示が出ており、完全にシャットダウンが終了すると画面が消えていたのですが、Windows 8.1 からはシャットダウンが完了しないうちから画面の表示が消えてしまうようになったからです。
このため、シャットダウン処理の途中でノート PC を閉じてしまい、妹の PC で発生していたような症状が発生する人が増えたわけですね。

というわけで、何が言いたかったのかはよくわかりませんが、今年よく見たノート PC のトラブルでした。
ではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)